2011/02/03
マイナス思考になってもいいの。
ずっと外出やアウトドアが好きで、
活動的な方だった。
毎日出かけていて、
家には殆どいなかった。
最近はそう言う気分になれない時がある。
と言うか、殆どなれない。
どうしてかな?
あれ?
私ってプラス思考だったよね?
なにかがおかしい。
でも大人だから、
ずっと毎日、今までどおりに暮らしてる。
普通にお仕事も、お付き合いも、会合も、外出も、
明るく、淡々とがんばってる。
きっと、何かがずれたまま、
積み重ねて来てる。
とすると、もうすぐ倒れちゃう?
それならそれで、いいよ。
受け入れる覚悟は出来てる。
こんなの、普通だ。
皆、誰だって、こう言うのあるけど、
がんばってるんだ。
私はいい。
心の支えになってくれてる人達がいるから。
しあわせだ。
それは、ほんと。
暗い気持ちではない。
すがすがしくさえある。
私なら、このままやっていけるだろう。
たぶん強いから。
たまにはマイナス思考になっても、
いいの。
すぐ言いたい♥
私がいくら
「書くのが好き好き」言っても、
書くことで収入を得なければ
「私は物書きです。」
とは、言えない。
それ以前に、まだまだ未熟で、
書いて、お金を頂く、
と言う域に、
到達してない。
まだ勉強中の身なのだ。
あと10年かかっても、
物書きです。と言えるように、
努力して行く所存。
いや、5年。
うーん出来れば、すぐ言いたい♥
先日、
ちょっとした地区関係の文章を書いて、
お礼にお菓子、
頂いた♥
これって第一歩なんじゃないの?
「書くのが好き好き」言っても、
書くことで収入を得なければ
「私は物書きです。」
とは、言えない。
それ以前に、まだまだ未熟で、
書いて、お金を頂く、
と言う域に、
到達してない。
まだ勉強中の身なのだ。
あと10年かかっても、
物書きです。と言えるように、
努力して行く所存。
いや、5年。
うーん出来れば、すぐ言いたい♥
先日、
ちょっとした地区関係の文章を書いて、
お礼にお菓子、
頂いた♥
これって第一歩なんじゃないの?
受け入れるという事
以前目の見えないお客様を接客した時のお話。
ある日の午後、
店に入るなり、入り口付近で立ち尽くし
「ちょっと」と呼ぶお客様。
あわてて側まで行くと
しゃきっとしたおじいちゃんが立っている。
「私は目が見えんもんだからちょっと座らせてくれんか」
私はそのおじいちゃんのたたずまいから、
あ、そっか。と思い、
とっさにおじいちゃんと手をつないだ。
でもこれが素人考え。
片手をつないだだけでは、
見えない人にとっては進む方向が不安定。
ましてやうちは、陶器屋。
商品にあたれば落として割れる。
おじいちゃんもそれがわかっているから、
あえて介添えをたのんだのだろう。
それが文字通り手に取るようにわかったので、
思い切っておじいちゃんの前に向かい合わせに立ち、
両手を取って引いた。
傍目から見るとフォークダンスをするような格好で、
事情のわからない他のスタッフが
「なにしてる?」とサインを出して来るのを
背中で感じる。
椅子のところまで来ると、
私はおじいちゃんの向きを変えるように、
軽く身体を触って誘導。
おじいちゃんも椅子に触れながらひとまず座った。
そして私に青磁の急須を探しに来たと伝える。
心当たりの品物を店内から持って来て、
おじいちゃんの前に置くと、
手探りで見立てる。
「見えない私が色にこだわるのはおかしなことじゃけど、
美しいものがすきでなあ」
その言葉を聞いたとき、
生まれつき見えないのではなく、
ある時から光を失ったのではないか、それも
「青磁が美しく好きだ」と言う所を見ると、
割と近年まで見えていたのでは?と思った。
また無地の青磁を所望されるのは、
柄物を、目で見ずに口頭でやりとりする
煩わしさ、もどかしさもあるのかな?
とよけいな勘ぐりも働く。
その後器と関係ないお話などもしながら、
お茶をお出ししたりして、
1時間程過ごして、
青磁の急須を買ってくださった。
タクシーが来て
また両手をとって行こうとすると、
おもむろに言った。
「あなたは美しいひとですな」
とっさになんと答えていいのかわからず、
照れもあって、
「いいえ、とんでもないです!」とあわてながら、
またフォークダンスのように手を引いていたので、
今度は事情のわかっているスタッフも、
私の背中に
「やけに楽しそうだね」とサインを送って来る。
店の外に出ると、
「いや、もうここまでで、後は自分で行けますから。ありがと。」
と杖で探りながらタクシーの方へと歩いて行く。
運転手さんが事情のわかった方のようで、
さっとおじいちゃんを迎えに来る。
人生の途中で何も見えなくなる。
地獄のような苦しみを、
乗り越えたのか乗り越えつつあるのか、
冗談を言ったり、女性を褒めたり、
明るく静かでひょうひょうとしたおじいちゃん。
人から何かしてもらう事を受け入れた、
自然なところが、素敵でした。
2011/02/02
30秒見て3分で忘れ去る
たまに短い睡眠で夢を見る事がある。
短い睡眠と言うのは、
30秒とか、1分とか、5分、
そのレベル。
意識はないから、
完全に寝ている事は確か。
座って寝た時によくある。
座って寝ると短時間で目覚めやすいから。
そんな時の夢は、
鮮明で分かりやすい。
そして、
いくら考えても出てこなかったアイデアのようなものが、
いとも簡単に出てくる時がある。
そして、すぐ忘れるので、
新鮮なうちに保存。
私がこれを書くすぐ前に、
30秒程度見た夢は、
とても色鮮やかで、
仕事のアイデア的なものだったが、
これを書いているうちに、
忘れてしまった。
覚えているイメージで言うと、
とても美しい画像だった。
あんなに綺麗な映像を頭に描き、
それを数分で忘れ去る。
人間とはなんと素敵な生き物なんだ。
短い睡眠と言うのは、
30秒とか、1分とか、5分、
そのレベル。
意識はないから、
完全に寝ている事は確か。
座って寝た時によくある。
座って寝ると短時間で目覚めやすいから。
そんな時の夢は、
鮮明で分かりやすい。
そして、
いくら考えても出てこなかったアイデアのようなものが、
いとも簡単に出てくる時がある。
そして、すぐ忘れるので、
新鮮なうちに保存。
私がこれを書くすぐ前に、
30秒程度見た夢は、
とても色鮮やかで、
仕事のアイデア的なものだったが、
これを書いているうちに、
忘れてしまった。
覚えているイメージで言うと、
とても美しい画像だった。
あんなに綺麗な映像を頭に描き、
それを数分で忘れ去る。
人間とはなんと素敵な生き物なんだ。
今日打ちのめされた
今日打ちのめされた。
と言うか、
ハートを奪われた。
あるミュージシャンの奏でる音楽に。
こんなこと初めてだ。
好きな曲はたくさんある。
いい曲も世の中には、
たくさんあるし、
じわっと涙が出るような曲だってある。
でも今日聴いたのは、
単純に曲がいい、と言う事だけではなく、
その人が奏でている雰囲気。
私の横で、かるく弾いてる感じ。
優しいメロディーで、
まるで私に「おやすみ」と言ったり、
「好きだよ」と言ったりしているようだ。
2011/02/01
柳の木のところ
心のつばさ、
とは良く言ったものです。
今から心のつばさを広げて、
ちょっくらパリまで行って来ます。
ほら、今行ってる。
こうやって書きながらも、
頭の中はパリの街です。
夜です。
石畳の細い道。
暗い道ですがレストランがあります。
店の前に柳みたいな木があって、
私はいまそこにいます。
一度行った事のある場所ですが、
もちろん行った事の無い所へも、
いつでも行けます。
頭の使い方って、
いろいろある。
勉学のつばさ、想像力のつばさ。
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